プロペシアは、初めての医療用医薬品『飲む育毛剤』です。

[治療の豆知識] プロペシアについて│AGAライオンメディカルクリニック 大阪梅田院

プロペシアは、AGAの治療を施す、医療用医薬品としては効果と
安全性が認められた、米国医薬品メーカー、メルク社が開発した世界で
初めての医療用医薬品『飲む育毛剤』です。

初めてプロペシアを服用する方にも安心・安全です。

当院では、プロペシアの処方を行なっています。処方のみの場合も、医師の診察があるので安心です。初めてプロペシアを服用される方はもちろん、既に服用中で医師に相談したい方も、お気軽にご来院ください。

 ◎初めてプロペシアを服用する方
 ◎服用スタートに際して、専門の医師に診察して欲しい方
 ◎既にプロペシアを服用中で今後について検討している方
 ◎ジェネリック医薬品への変更を検討している方

AGA治療クリニックによっては、薬の処方のみを行い、医師の診察がないところもあります。

副作用や輸入による偽造品があることをご存知ない方もいらっしゃるようです。
当院では、医師の診察を行なっております。無料カウンセリングでもプロペシア処方についてご案内していますので、お問い合わせください。

プロペシアの効果・効能

プロペシアには、具体的にどんな効果、効能が期待できるのでしょうか。
プロペシアの効果・効能を一言で簡潔に言うと、それはAGA(男性型脱毛症)の原因とされている『DHT』の生成の抑制です。
このDHT(ジヒドロテストステロン)は、男性ホルモンであるテストステロンが『5α-還元酵素』という変換酵素の働きを受けて生成されます。 ということは、『5α-還元酵素』さえなければ、DHTは生成されないということになります。そこででてきたのが、このプロペシアです。

プロペシアは、この『5α-還元酵素』を阻害することでAGAの大敵DHTの生成を抑制してくれます。これにより脱毛量の減少や軟毛の成長、つまり髪の毛が太く長く成長するというわけです。

プロペシアの初期脱毛について

プロペシアを服用すると、最初の1ヶ月くらいは抜け毛の量が増えたように感じる場合があります。この現象を「初期脱毛」といいます。産毛状の毛は、抜けて生えてを繰り返すヘアサイクルの中で、正常な太い毛に成長していきます。プロペシアの服用を始めると、正常なヘアサイクルに戻る過程で、休止期の髪の毛が一気に抜けてしまい、プロペシアを飲み始める前に比べると3~4割ほど抜け毛が増加するため、初期脱毛を経験したプロペシア服用者の多くは、その効果を疑って焦りを感じることが多いようです。 プロペシアを服用して現状より悪くなることはないので、薄毛治療に不安を感じる必要はありません。初期脱毛を感じたら、それは副作用ではなく発毛へのプロセスであり、順調にプロペシアが作用し始めている証拠です。
ただし、プロペシアの服用が自分にあっているかどうか、初期脱毛とはいえどんな状態であるのかは、専門医師と相談しながら経過を見て行く方がよいでしょう。

次に、具体的な臨床データについてご紹介します。

プロペシアの具体的な効果(臨床データ)

プロペシア®錠1mgを1年間投与した場合、個人差はあるものの改善がみられた方は58%、また、改善まではいかなかったものの、進行しなかった方の割合は98%にも及びます。
さらに、プロペシア®錠1mgを3年間投与した場合、こちらも改善の個人差はあるものの、頭頂部では77.8%の方が、前頭部では71.7%の方に改善が認められています。また、改善まではいかなかったものの、進行しなかった方の割合は1年間投与した場合と同じく98%にも及びます。
ただし、データ対象となっている男性は、「20歳以上50歳以下で脱毛症以外には心身ともに健康な男性」と比較的対象が若年層となっていますので、少し注意が必要です。というのも、プロペシアは、発毛を期待するためのものではなく、抜け毛をストップさせ、薄毛を食い止めることを効果・効能として挙げています。先程の実際臨床データでも、著しい改善が見られた方はプロペシア®錠1mgを3年間投与して頭頂部で6.1%、前頭部では2.0%となっているのです。もし、進行をストップさせ、さらに発毛も望まれる場合は、唯一発毛効果が認められている薬「ミノキシジル」と併用することをおすすめします。
また、プロペシアはすべての男性型脱毛症患者に有効というわけではありません。プロペシアが効果を発揮できる条件として、男性ホルモンに対して比較的敏感に反応して男性型脱毛症が発症している場合に限られる傾向があります。この男性ホルモンに対する感受性は、『アンドロゲンレセプター遺伝子のDNA検査』をすることによって調べることが可能です。
最後に、プロペシアの効能・効果を期待するならば、まずは使用する上での注意点をよく守ることがとても大切になります。基本的に男性における男性型脱毛症のみの適応であること、20歳未満での安全性及び有効性は確立されていないこと、女性に対する適応はないことを留意し、更に様々な副作用、妊婦への影響などがあるため、必ず医師の処方を受けることが重要です。

【データ元】
<国内データ 1年>臨床効果|MSD(最終閲覧日:2016年3月1日)
https://www.msdconnect.jp/products/propecia/medical_1y.xhtml
<国内データ 3年>臨床効果|MSD(最終閲覧日:2016年3月1日)
https://www.msdconnect.jp/products/propecia/medical_3y.xhtml

▲ PAGE TOP ▲

プロペシアだけで、発毛は可能なのか?

プロペシアは抜け毛をストップさせ、
薄毛を食い止めることが可能です。
また、柔らかくなった毛が多少硬くなるといった変化も現れますが、いずれも個人差がみられます。 その差は、男性ホルモンに対して敏感な体質であるかどうかによると考えられていますので、気になる方は一度ご相談ください。
プロペシアは他の発毛剤との併用でより効果的に

プロペシア以外の発毛剤との併用により発毛効果が向上 プロペシアは、FDA(米食品医薬品局)認可の処方箋薬で98年1月21日より処方が開始されました。世界60ヶ国以上で販売されている、最強の「経口育毛剤」との呼び声が高いAGA(男性型脱毛症)の治療薬です。
国内でも2005年12月14日に万有製薬から発売が開始され、現在では13,000の医療機関で髪に悩む人に処方されています。プロペシアを入手するためには、リアップなどのOTC薬品とは違い医師の処方箋が必要となります。

プロペシアとミノキシジル成分のリアップ(海外での製品名は「ロゲイン」)の併用がAGA(男性型脱毛症)の標準的な治療法として、欧米では認知されています。実際に両剤の併用で発毛効果が高まったとする論文もあります。 プロペシアに関しては、薬剤を投与する前に男性ホルモンに対する感受性を調べる遺伝子診断技術も開発され、メンズヘルスクリニック東京(旧:城西クリニック)のようなAGA治療専門クリニックでは患者さんからの希望があれば検査を行っています。 ヘアメディカルで紹介しているクリニックでは、専門医の管理の下でプロペシアとミノキシジルを併用した治療を行っています。無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ※プロペシアはAGA(男性型脱毛症)治療の内服薬として処方致します。処方するお薬は性別や症状によって変わります。

プロペシアで効果がでなかった場合、どうしたらいいの?

プロペシアには、具体的にどんな効果、効能が期待できるのでしょうか。
プロペシアの効果・効能を一言で簡潔に言うと、それはAGA(男性型脱毛症)の原因とされている『DHT』の生成の抑制です。
このDHT(ジヒドロテストステロン)は、男性ホルモンであるテストステロンが『5α-還元酵素』という変換酵素の働きを受けて生成されます。 ということは、『5α-還元酵素』さえなければ、DHTは生成されないということになります。そこででてきたのが、このプロペシアです。

プロペシアは、この『5α-還元酵素』を阻害することでAGAの大敵DHTの生成を抑制してくれます。これにより脱毛量の減少や軟毛の成長、つまり髪の毛が太く長く成長するというわけです。

プロペシアのジェネリック医薬品とは?

プロペシアのジェネリック医薬品の処方も行なっています。
従来、プロペシアの有効成分「フィナステリド」を配合したジェネリックは「フィンペシア」などの輸入品が主流でした。
少しでもコストを抑えようと個人輸入を行なう人も多く、その中には粗悪な品やパッケージだけが本物と同じで中身は異なるダミーの薬であるなど使用にはリスクが伴っていました。
しかし、2015年4月6日についに日本でもファイザー株式会社より正式にプロペシアのジェネリックである『フィナステリド錠0.2mg「ファイザー」』と『フィナステリド錠1mg「ファイザー」』が発売されました。
これにより、AGA治療の際にはMSD社の「プロペシア」とファイザー社の「ファイザー」を選ぶことができるようになりました。
プロペシアは継続的な服用が必要です。今後も他の製薬メーカーから新たにジェネリックが発売されれば、費用面も考えて薬を選ぶことができるため、さらに治療がしやすくなりそうです。
服用に関する注意点、副作用はプロペシアと同じです。ジェネリックだからといって特に変わった点はありません。 また、ファイザー社の「ファイザー」ももちろん医師の処方が必要です。効果や経過も1人ひとり異なるため医師と相談して正しく服用することが大切です。

【プロペシアの「ジェネリック」まとめ】
●2015年4月6日にファイザーから『フィナステリド錠0.2mg「ファイザー」』と『フィナステリド錠1mg「ファイザー」』が発売された
●プロペシア(フィナステリド)は継続的な服用が必要なため、ジェネリックの登場で費用が軽減する
●副作用はプロペシアと同じ。医師の処方も必要。

プロペシアのジェネリック医薬品の処方も行なっています。

ヘアメディカルグループでは、プロペシア錠(フィナステリド錠)の単剤処方をはじめ、ジェネリック医薬品や新たなAGA治療薬として日本国内でも認可されたザガーロ(デュタステリド)を使った治療、発毛後の維持療法まで、最良の治療法をご提案致します。

【AGA治療について】
◎プロペシア錠の単剤処方 ◎ジェネリック医薬品の処方 ◎ザガーロ(デュタステリド)の処方
◎積極的発毛治療(アドバンスト発毛治療) ◎発毛後の維持療法