日本皮膚科学会がAランク認定するたった2つの薬剤による医学的治療

[治療の豆知識] フィナステリドとミノキシジル│AGAライオンメディカルクリニック 大阪梅田院

フィナステリドとミノキシジルは、ともに日本皮膚科学会が発表した
薄毛治療のガイドラインで、クラスAの最高評価を獲得しています。

フィナステリドとミノキシジルは、ともに日本皮膚科学会が発表した薄毛治療のガイドラインで、クラスAの最高評価(最も薄毛治療に有効)を得ています。
これらを含む治療薬は、それぞれ単体として使用しても十分AGA治療に効果がありますが、2種類を併用するとさらに相乗効果が得られることがわかっています。
当院のオリジナル発毛薬Hair Renewはこの最高ランクのフィナステリドとミノキシジルを配合した最先端のAGA治療薬となります。
またその他、自毛植毛はBランク、人工植毛はDランクなど、いずれも皮膚を傷つける治療は効果やダウンタイムなどを含めると、フィナステリドやミノキシジルによる治療より劣ることがわかっています。

日本皮膚科学会・男性型脱毛症診療ガイドライン2010年4月発表

(推奨度・5段階評価)(日本皮膚科学会 http://www.dermatol.or.jp/ )

評価 意見 成分等
 A 評価 「行なうよう強く勧められる」 ミノキシジル、フィナステリド
B 評価 「行なうよう勧められる」 自毛植毛術
C1 評価 「用いることを考慮して良いが、十分な根拠がない」 塩化カルプロニウム、T-フラバノン、サイトプリン、 ペンタデカン、ケトコナゾール
C2 評価 「根拠がないので勧められない」 セファランチン
D 評価 「用いてはならない・行わないよう勧められる」 人工植毛、フィナステリド(女性)

フィナステリドとは

フィナステリドは、酵素「5α-リダクターゼ」が男性ホルモン「テストステロン」に働きかけ、「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換してしまうのを防ぐ効果があります。

DHTはAGAにおける抜け毛の原因のひとつであるため、DHTの生成そのものを阻害することにより、抜け毛のもとを遮断することができます。このフィナステリドは世界で初めてFDAに認められた医学的根拠に基づいた発毛薬品であり、主に抜け毛をブロックするブレーキの役割を果たしてくれます。

ミノキシジルとは

髪の栄養分は血液です。このミノキシジルは毛母細胞に直接働きかけ、血流を増やす作用があります。血流を増やすことにより、毛根に栄養(血液)が多くいきわたり、髪の成長を促します。髪のミニチュア化を繰り返す脱毛サイクルを成長サイクルに変える役割を果たし、髪を生やすアクセルの役割をはたしてくれます。